2014年11月10日

11/10 誰がお好みですか?

先日のFBに書いたんですが、ひさしぶりに「悪魔が来りて笛を吹く(西田敏行版)」を観ました。 

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言わずもがな、横溝正史ですね。
中学生の頃から好きで全作といっていいほど読みました。 今でもウチのトイレ図書館に数冊在庫があるくらいです。
江戸川乱歩から始まった推理・ミステリー好きは横溝正史で深まり、西村寿行、清水一行、阿刀田高、大石圭、...と方向をエログロにかえながら変な路線を進んでいくわけですw 

自分が読んだ小説が映画化されれば、やはり観たくなるもので...大概観てます。 自分の中の小説のイメージとの違いを楽しむのも一興です。 

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金田一耕助といえば、 テレビドラマシーリズで古谷一行がイメージ強いですが、映画ではこのひと

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「犬神家の一族」の石坂浩二。 知的でひ弱な感じが私の中では小説のイメージに近いです。 
他にも「悪霊島」の鹿賀丈史、前出の西田敏行なんかもそれはそれでいいですね。 
ですがぴょんきぃさんが一番推すのは、「八つ墓村」の渥美清。 このひと。

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劇中の役柄も、あまり探偵タンテイしてないし、渋い謎解き具合、穏やかなしゃべり、非常に好きです(...映画の出来とかそーゆーのはおいといて)。 金田一は渥美清。 寅さんのイメージが強すぎますが、子供ながらに「...探偵ってかっちょええなぁ」と思った覚えがありますです。 機会があったら観てくださいませ。 昭和な感じがたまらんですよww  他の金田一に興味ある方はこちらでどうぞw


....


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「よし! 解った!」の人も好き(笑)

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posted by ぴょんきぃ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フツーの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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